エムファームランドで作るにんにく


グループ会社、株式会社MOMIKIが作る黒にんにくをしようした有機栽培適用の液肥
「黒にんにくパワーSR」を使用

液肥を作るもととなる黒にんにくの作りには、こだわりがあります。
もみきのにんにくは9片種の生にんにくを使用、この原料となる生にんにくも、独自の無農薬栽培で管理された契約農家で、循環農法にて作られています。
もちろん完全無農薬、液肥のもとになる黒にんにくはグループ会社で作られた規格外の黒にんにく。
化学肥料を一切使用しない、完全無農薬のJAS認定の有機液肥「黒にんにくパワーSR」を使用して、育てられています。だから安全、だから栄養価が違う、だから美味しいのです。 黒にんにく「くろまる」の出荷規格が遺品からつくられた完全無農薬のJAS認定有機肥料黒にんにくパワーSRを使って生にんにくを栽培しています。だから様々な天候状況でも、美味しく、実のしっかりつまったにんにくを作る事が出来るのです。




休耕地を活かし、雇用を拡大、地域へ貢献

グループ会社の株式会社MOMIKIと理念、スローガンを共有




生産農家紹介

エムファームランド社員

質のいいにんにくを作って行くためには、面積の広い耕地ににんにくの種をひと穴ひと穴埋めて行く作業も大変ですが、雑草がすごいので草取りが一番苦労します。収穫までに2回ほど雑草撮りを行えればベストですね。

金丸公英さん

だいがい7ヶ月かかるにんにく栽培ですが、1回の収穫で1年分確保をしていかなければなりません。この1回の栽培に全神経を注ぎます。


川邉章子さん

にんにくづくりでは雑草を取る時期、収穫をする時期が一番大切です。収穫をする時期を逃すと、きれいな形で充分な大きさのにんにくになりません。このにんにくが黒にんにくの「くろまる」になって行きます。

峰松さん

大自然の中での有機栽培液肥だけで育てるにんにく作りは、苦労が絶えないですが出来上がるにんにくが明らかに違うので、みなさまに良質のにんにくをお届けするために、大地のいい空気を吸いながら栽培をしています。

江藤正毅

広大な耕地を活かし、また休耕地も活かしながら農業従事者を増やし、農業全体が、そして地域がエムファームランドを通して盛り上がる様に農業を楽しんでいます。

黒木静夫

ズッキーニを作っています。ズッキーニの苗は、大きくなると人くらいの高さになります。暑い中の作業ですが、無農薬で育てるズッキーニはひと味もふた味も味に差が出てきます。

甲斐五男さん

ひとつひとつの実の上と下を切って、乾燥機に入れます。その乾燥には約10日以上。根を切るのには、実を切ってしまわない様に、ぎりぎりのところでカットする、鍛錬された技術が必要です。